Archive for the ‘レビュー (ゲーム)’ Category

まどか☆マギカオンライン みんなでテスト参加感想

2012/08/11

8月9-10日に実施された、まどか☆マギカオンラインのクローズドβテストに参加してきましたので簡単に特徴やら感想やらのまとめをば。

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1周年企画・持って行くなら墓にまで!二人のおすすめ作品紹介

2010/09/29

当ブログ「ごういんまいうぇいさぶかるちゃー」もお陰さまで1周年を迎えることができました。
これもひとえに読者の皆様のお陰です。
さて今回の更新では、1周年記念記事と銘打って桐絵ときどころの対談+αで、ちょっとラフな感じでお送りします。
のっけからちょっと長めなので詳細は続きを読むからどうぞ。

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Final Fantasy 13プレイ後感想対談

2010/05/18

今回はきどころ・桐枝共に同時期にFinal Fantasy 13をクリアしたという事で、当ブログでは初となる対談形式のレビューをお届けします。
互いに語る事が多かったため、比較的長文となっていますがご容赦下さい。

では続きからどうぞ。

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PSPソフト:ペルソナ3ポータブル(P3P)

2009/11/18

日本もいよいよ立冬を過ぎ、本格的に冷え込んでまいりました。
冷え性の私にとってはきついシーズン到来です。
色々と備えをしなくては…。
さて、そんなことよりレビューです。
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東京ゲームショウ2009 その2

2009/09/27

昨日の記事の続きです。

今日はちょっと”無双”というゲームシリーズについて思ったことをつらつらと書いていこうと思います。
非常に有名なタイトルですので、ご存知の方はご存知とは思いますが、『三国無双』『戦国無双』に代表されるコーエーの主力シリーズで、一騎当千の武将を操って、数千の敵を相手に戦場を駆け巡るアクションゲームでございます。このゲームの開発をしているω-Forceというチームが『Zill O’ll』シリーズの最新作『トリニティ・ジルオールゼロ』を開発中というのは、昨日の記事の通りです。このシリーズは、PS,PS2,PSPでそれぞれ発売されているのですが、ジャンルはオーソドックスなRPGでした。ですが、『トリニティ…』は無双スタイルのアクションRPGになったのです。TGSでトレーラーを見てて感じたんですが、これ、どう見ても魔法攻撃がついた無双です。舞台が中世ヨーロッパ風の無双です。世界観は過去のシリーズと地続きなんですが、ここまで雰囲気変わるか?!と。実際にストーリーを追ってプレイすれば話は別なんでしょうが、ムービーを見る限りでは本当に無双にしか見えなくて参りました。映像として華のある戦闘シーンを切り抜いたことが要素としては大きいのだと思うのですが、システムがストーリーを食っている珍しい例だな、と非常に複雑な気分。

『トリニティ…』のトレーラーと同時に『TROY無双』も上映していたのですが、これはなんと言いますか、無双シリーズの汎用性の高さが垣間見えたいい例のように感じられました。無双というゲーム様式があれば、割と何を突っ込んでもそれなりに面白くなるんじゃないかしら。一つのシステムに固執することは、進歩の否定だし、いつかは飽きられてしまう危険性や、微細な差異を消費する構造に対する危機感みたいなものも感じられますが。

さて、さんざっぱら能書きを垂れてきたわけですが、ここからちょっと会場とかそこら辺の報告をば。
何より残念だったのが、ほとんど試遊が出来なかったことですね。もう少しプレイアブルの台を増やして欲しかったなあ、と。あと、出展しているのがほとんど大手で、中小がほとんど出ていなかったのが少々残念。アトラスとかね、期待してたんですけどね。ゲーム業界の苦境が影響しているんでしょうか…。なんというか残念。
大手のポテンシャルは相当感じられたんですけどね。

東京ゲームショウ2009

2009/09/26

本日(9月26日)、東京ゲームショウ2009に友人らと足を運んでまいりました。
8時過ぎに会場に着いたのですが、やはり人出が凄い。
FinalFantasy13の試遊を始めとする整理券はほぼ瞬殺状態。
うまくFF13の整理券を入手できればなあ、と思っていたのですが甘かった…。
ブースで、他の方がプレイしているのを見られたからいいですけどね。

やはりというか、ビジュアルは相変わらず凄いです。
街並みもキャラクターの造形も非常に美しい。
演出過剰になって、プレイヤーの想像力の入り込む余地が無くなったり、他のゲーム性を削いでしまうのは、映画とどう違うの?という問題と繋がって、どうかと思うのですが、やはり技術力は凄いと認めざるを得ません。
戦闘も非常にテンポよく進んでいて、敵を蹂躙する爽快感は傍から見ていても相当ありました。これ、意外と面白いんじゃないかしら…。

他にはCAPCOMのブースで大神伝のトレイラーとロストプラネット2のトークショーを見たり、コーエーのブースでトリニティ・ジルオールゼロとTROY無双のトレーラーを見たりしてきました。
大神伝は、前作大神の雰囲気そのままに、うまくDSにマッチする画質に落としてあって、続編としてはいい感じに感じられました。
一緒に見た友人が言っていた「DSは3Dと見せかけたドット絵だよ」という言葉に妙に納得させられました。
ローポリゴンの少々荒めで、省略(デフォルメ)された画面は、決してリアルな(目で見たままに近いという意味での)描写はできません。ですが、ある程度の身体を持ったキャラクターの図像と彼らの動きを与えることは可能です。プレイヤーは彼らの動く記号的な身体とリアルな身体の動きを想像力を動因することで埋めることができる。
ローポリゴンのゲームを遊ぶことで働かされる想像力は、ドット絵という限られた色・サイズ・動きのキャラクターによって構成されるゲームをプレイする時に用いられる想像力とほぼイコール(多少は弱くなっているかもしれませんが)であると考えられます。そして、その現実とのギャップを埋め合わせる想像力の入り込む余地が、ゲームに描かれる世界の解釈の幅となり、物語を追いかける以外の楽しみを生むのではないか、と考えるのです。(先に挙げた、FFに見られる”映画のような”表現は、世界を固着し、想像力を硬直させてしまう可能性があるのです。)
そう考えると、先に挙げました友人の言葉は、PSPと比べると劣った画像表現力に劣るDSのソフトを面白いと感じるメカニズムをうまく言葉にしたな、と思えます。

長々と語ってしまいましたが、とりあえずちびテラスが可愛かったです。
子犬たまらん。
無双シリーズやら、他のゲームやらに関しても言及するべき点があるのですが、ちょっと長くなりそうなんで今日のところは見送りの方向で。TROY無双とトリニティ・ジルオールゼロについては明日書く予定。

PS3ソフト:100円ゴミ箱

2009/09/20

先日ゴミ箱-GOMIBAKO-(以下パッケージ版)をレビューしたばかりですが、今回のネタはそれのアレンジ版である100円ゴミ箱。
アーケードゲームの如く、100円で3クレジット手に入り、1クレジットで3ステージまでプレイ出来ます。
コースは「普通のゴミ箱」と「鋼のゴミ箱」の二種あり、「普通」はパッケージ版と同等の難易度。「鋼」は100円ゴミ箱オリジナルのコースで、公式サイト曰く「超初心者向け」との事。確かにプレイしてみるとパッケージ版と比べてゴミの破砕が遥かに楽だったり、気持ちいい具合にゴミが腐食・燃焼してくれる。
パッケージ版よりも手軽で簡単に爽快感を味わえると言う意味では100円版の方が得な気がするものの、利点はそれだけではありません。「普通」コースをクリアすれば、クリア時の状況に応じてPlayStation Home用のリワードアイテムが入手でき、「鋼」コースをクリアすればパッケージ版では入手条件が非常にシビアな「鋼のゴミ箱」を入手する事が出来ます。ただし、鋼のゴミ箱を入手するにはパッケージ版のセーブデータを持っている事(=パッケージ版を購入・プレイ済みである事)が条件となっています。
パッケージ版の購入を検討している方は、まず100円版を試してみてはいかがでしょうか。前述の通り、100円で3クレジット購入出来るので、1クレジット使ってみて気に入ったならばパッケージ版を購入し、その後残りの2クレジットで鋼のゴミ箱やホームリワードを入手するというのも一つの手ではないかと。

なお、北米のPlaystation Storeのアカウントを持っておられるのであれば、無料体験版が配信されているようなのでそちらを入手するのもありだと思います。因みに北米ではタイトルがTrash Panicとなっているので注意、「GOMIBAKO」で検索しても出て来ません。

PS3ソフト:ゴミ箱 -GOMIBAKO-

2009/09/18

何気にPS Storeを覘いていたら、PS3スリム版発売記念で値下がり(2009年9月17日までの期間限定、現在は通常価格にて販売されています)してたこのゲーム。
前から気になっては居たのですが、これを機に衝動買い。

画面上部から降ってくるゴミを規定量用意されたゴミ箱に収めて行く、とコンセプトそのものは比較的単純。
しかしながら高所から落とす・他のゴミにぶつけるなどして破砕する(クラッシュ)、火種となるゴミ(タバコ、聖火)を可燃物(トイレットペーパー、石油)に落として発火させゴミを燃焼する、水源(樽やトイレなどに入っている水)に腐敗玉なるゴミを投げ込み周囲のゴミを腐敗させる、などといったテクニックを駆使し、いかにゴミの嵩を減らしながらゴミを収めていくかを考えるのにはわりと頭を使わされます。
また、ステージ終了後にゴミ処理時に用いた手段に応じてEGOプレイ(周囲環境に悪影響を及ぼす燃焼・爆破などのテクニックを多用した場合)とECOプレイ(周囲環境に好影響を及ぼすゴミの腐敗、特定の「MOTTAINAI」ゴミの保持を行った場合)といった評価があるのは、最近日本に限らず北米でも見られるエコ運動の影響だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ゴミという身近なモチーフを用い、またそのゴミに与えられた特性が現実の物に比較的近い・ゴミの破砕や爆破の衝動で背景の棚の中身が倒れたり火山が噴火するなどというリアリティ溢れる側面を持つ一方で、オフィスに秋刀魚やダイナマイトなどといった突っ込みどころ満載なゴミが転がっているのもまた面白いです。
ゴミの破砕・爆破は見ていて爽快感はあり、また従来の「落ちゲー」とは少し違う雰囲気が味わえるという点では割と楽しめるゲームではあるものの、最も難易度が低いはずの「SWEETS」にすら梃子摺る事が多々あったのには何とも。ついでに言うと、トロフィー取得条件がある意味鬼なのではないかと思うのは私だけではないと思います、多分。