Archive for April, 2010

Sakura-Con 2010 – イベント前日の準備編。

2010/04/3

ちゃんと時事ネタのうちに書かないとCCの二の舞になりかねないので、適当にテンション上がってる間に。
イベ参加予定にもあるように、今年もイースター連休はアメリカ・シアトルにて行われるSakura-Conに参加します。
一昨年・去年の分はちと別のところにこの上なく主観的なレポが転がってますが、そちらは気が向いたらこちらに移すこととして。
イベント前日の今日はまず軽く解説&会場の様子をちょっとまとめてみました。続きよりどうぞ。

(さらに…)

初心者による初心者のためのComic City大阪・パート2

2010/04/3

前回の記事にてComic City参加時の下準備について書きましたが、今回は桐枝が参加したイベント・Comic City大阪77(以降CC大阪又はインテ)自体に関するレポ+引き続き初心者向けガイドです。

久々で、しかも年明け最初のインテに参加するのは初めてなんで、混み合う朝から参加しようか、それとも待ち時間がほとんどない昼からの参加にしようか迷ったものの、朝から参加することに。
会場のインテックス大阪(言うまでもなく「インテ」というのは会場名から来てます)最寄り駅はニュートラムの中ふ頭駅なのですが、普段地下鉄からニュートラムへの乗り継ぎに使っているコスモスクエア駅にて、今までのイベントでは見なかった張り紙発見。
曰く「CC大阪参加者は中ふ頭駅ではなくコスモスクエア駅からご来場下さい」との事。
如何せん今までに参加したインテでは中ふ頭駅から会場に向かっていたんでちょっと驚いたんですが、駅や車内での込み具合見て納得。

会場に到着したのは大体9時前ぐらいだったのですが、かなりの人数が集まっていたのは言うまでもなく。
1-6号館まで(6号館は更にaからdまで4つに分かれています)あるインテックス大阪ですが、2号館以降が大まかなジャンル毎に割り当てられており、入場待機は1号館内で。
館内には常時J-popやアニソンなどが流れており、それをBGMにサークルチェックをしてる参加者が多数(私自身もそうでした)。
パンフレットには館内案内図とサークル一覧があるので、気になるサークルはスペース番号を確認したら案内図に印を。五十音順の索引と、ジャンル別のサークルカット(絵柄のサンプル+取り扱いジャンルの簡単な説明)一覧のどちらからでも調べられるので既に目星がついている場合は前者、大まかなジャンルが決まっているもののどのサークルの本が欲しいのか分からない場合は後者を。
因みに館内案内図はこんな感じ:

見ての通り、パンフレット本体から切り離すことが出来るのですが、案内図だけでは入場出来ないので要注意。間違っても案内図を切り離して残りのパンフレットを入場前に処分しないように。

開場時間は10時半なのですが、如何せん人が多いため、何度か移動はするものの実際に入場出来たのは11時頃。当然もう少し早く着ていればその分早く入場出来ていたかと。
入場後どこから回るかは人によるのですが、複数人で来ている場合はある程度分担して買いに行く方が目当ての本が手に入る確率も上がります。特に年初めのインテは規模が比較的大きいので、興味のあるジャンルが多岐に渡る場合はやたら動き回る羽目に。
一人で参加している場合は分担しようがないのでとりあえず優先順位順に。壁際に位置するサークルは大抵大手サークルなので混雑が予想されます、そちらから回るならそれなりに待つ覚悟を。
また、参加者数が多いイベントの場合は館内で幾らか規制(一方通行など)がされている場合があるので、入場待ち中にパンフレット内の案内図などで確認しておくのがお勧め。
実際今回のインテではエスカレーター付近で幾らか通行規制があったんで、6号館C・Dへの行き来が少し遠回りになる事が。一応それを見越して回る順番などを考えていたものの、どれぐらい混雑しているかは実際に見てみないと分からないものでした。

サークルを回っている時のマナーに関しては割と一般常識的な部分があるのでここでさほど説明する事はないと思うのですが一応少しだけ。
サンプル本を見せて頂く前と後に一言「いいですか?」だとか「ありがとうございました」などと声を掛けるのがマナー。終始無言というのは若干気まずいものです。
あと支払いの際は大きなお札(5000円・10000円)はNG。開場から数時間経った後や、大手サークルの場合はともかく、開場直後に出してしまうとサークル側も小銭が足りなくなってしまいます。どうしても大きいのしか手元にない場合は一言断ってから……と言いたいところですが、トラブルを避け、売り子さんに不愉快な思いをさせないためにも大きなお札はイベント前に崩しておきましょう。

また久々のイベントだったからか、ちょっとした衝動に駆られてスケッチブックもお願いしてみました。
サークルによってはスケッチブック(スケブ)OKというところがありますが、どういう事かというと参加者が持参しているスケッチブックにイラストを描いてもらう事が出来る、ということです。
と言っても、当然本を販売しながらで且つ作業ペースも人それぞれなので描ける枚数は限られますし、イラストに入れられる人数なども限定されます。
こういった形でサークルの方と交流出来るのもイベントの魅力だと思うので、機会があれば。
因みにスケッチブックが手元にない場合、大抵会場内で販売されているので現地での調達も可能。
頼む時は丁寧に、断られた際には気を悪くしないように。引き受けていただけた際にはお礼を忘れず、後でスケッチブックを回収するのを忘れないように。
またサークルの方のご好意で引き受けていただく以上、無理な注文(難しい構図・大人数入れてもらうなど)は御法度。自分だけが描いてもらっているわけではないことも自覚しましょう。

こんなノリで割とやりたい事やって買いたいものをやたら買いまくって終わった気がしますが、久々の同人即売会だったんで割と楽しめました。
主観混じりで説明重視のレポになってしまいましたが、何かしらの参考になれば幸いです。